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掲示板テーマ:制度・診療報酬(令和6年以降)
閲覧数:1110 2025年03月20日 [更新] 修正 削除 不適切申告
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2:カズイ更新日:2025年03月20日 16時12分
お返事ありがとうございます。
連携体制加算の重要性は充分理解しているつもりですが、採算の面と人員配置の件で二の足を踏んでいる状況です。
今回ご教授いただいた通り、病床や病棟を検討しつつ進めていこうと思いました。ありがとうございました。
1:みそら更新日:2025年03月19日 21時33分
届出、算定をしている施設で勤務しています。
手術と言っても科やどの程度の手術をするかによると思います。
算定をする病棟の科を考慮に入れる必要はありましたし、当院は外科が主に内科や整形、循環器、泌尿器などの混合病棟ですが、ADL低下率はこの加算以前のADL維持向上等体制加算を算定していた頃からアウトカムとしては余裕がありました。
整形疾患でも頸部骨折ならADLは上がる傾向と思いますし、人工関節でも転院や転棟しない限りADLは維持か向上レベルが多いのではないでしょうか。術後早期に回復期に転棟や転院しなければならないとBIは下がってしまうと思いますので、病棟の転帰の傾向も考慮に入れておく必要があります。
当院ではこの加算で難しいのはADL低下率よりむしろ3日以内の早期リハ開始です。
医師や看護師への周知を重ねる必要がありました。この点で協力を得られるかも重要なポイントと思います。
管理栄養士の配置や休日リハへのセラピストの同意もクリアしなければならない要件であり、病棟も病床数によりますが回転が良ければコストもある程度見合えると思えます。ご参考になれば幸いです。
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